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赤ちゃんの便秘で後悔した体験談

赤ちゃんの便秘が続くと本当に心配になりますね。

この小さな体にいったい何が起きているのだろう?

本当に大丈夫?

まだ言葉に出して伝えられないからこそ余計に心配になります。

ウチの子も小さい時から便秘がちで、1週間も便が出ないと本当に心配になりました。

乳児の頃からきちんと便秘になりにくい習慣をつけてあげればよかったのですが、どうすればよいか分からないまま幼児期に入り、排便時のお尻の痛みから極端にトイレを嫌がるようになりました。

便秘が悪化すると、ウンチが硬くなって肛門を傷つけて出血し、排便のたびにそれがひどく痛むのです。

 そんな子どもの痛みも、親自身が神経質になっていると分からなくなってしまいます。

ついきつく叱りつけてしまい、子どもを一層つらくて悲しい気持ちにさせてしまいました。

 子どもはその時のことをもう覚えてはいないかもしれませんが、私は今でもその時のことを時々思い出して後悔したり、やるせない気持ちになることがあります。

正しい知識があれば、あんなつらい気持ちにさせずともよかったかもしれない・・・

目の前に座っている子どもの笑顔を見ながら、つい自分を責めてしまうことがあります。

新生児・赤ちゃんの便秘は、母乳やミルクの不足、水分不足、離乳食期であれば食物繊維の不足など様々なことが原因で生じますが、根本的な原因は腸内環境が整っていないことにあります。

 

腸内環境と聞くと、何だか難そうだと思われるかもしれませんが、単純にいうと赤ちゃんの腸を元気で生き生きとさせてくれる「善玉菌」という細菌が多いかどうかで環境の良し悪しが決まります。

腸内環境が整っていれば、腸がいつも活発に働いてくれてウンチのことを心配することなく、心身ともに安定してスクスク育っていけます。

新生児・赤ちゃんの腸内環境を整えるためには、体にとり入れるものによく注意をして、よく選ばなければなりません。

母乳栄養の場合は、母親が食べたり飲んだりするものも子どもに影響するので、母親の食習慣にも注意が必要です。

また、ストレスを感じやすい環境や体を動かす機会が少ないことなども腸内環境のバランスが崩れる原因となることもあります。

新生児・赤ちゃんの時から親が腸内環境を意識して整えてあげることができれば、子どもが成長して幼児期に入り、小学校に上がってからも便秘の心配なく、元気で快活に過ごせることでしょう。

浣腸などを使って一時的に解消する方法もあり、それらも活用しなければならないときもありますが、より大事な事は親が子どもの長期的な健康を考えてサポートしてあげることだと思います。青汁で子どもに飲みやすいものはこちら

 

 


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