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離乳食初期で子供が食べないときの対応

離乳食を子どもが食べてくれない、というのは、多くのお母さんが悩んでいることです。

手間暇かけて作った離乳食なのに食べてくれないと、大きなストレスになるでしょう。

また、マニュアル通りに離乳食が進んでいかなければ、子育てが失敗したと思いこんでしまいますよね。

でも、離乳食を始めるのは生後半年ぐらいたってからですが、これはあくまでも目安です。

赤ちゃんはそれぞれ違うのですから、マニュアル本のように進める必要はありません。

しっかりきちんとやろう、と構えてしまうと、思うように進まなくてストレスになります。

離乳食が負担になってしまうのはしょうがないことですが、お母さんにストレスが溜まりすぎると、赤ちゃんにも悪影響です。

食べなくてもいいや、ぐらいの軽い気持ちで、毎日あげ続けましょう。

3日ぐらいあげても食べないようなら、1日おいてまた始めてみてください。

そして、離乳食はたくさん作って冷凍しておくのがおすすめです。

小さじ2杯分ずつ、製氷機などに入れて冷凍しておけば、1回の離乳食分も簡単に解凍出来ます。

そうすれば、毎回作る手間が省けるので、食べなくて捨てることになっても、ストレスが溜まることはないでしょう。

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また、一緒に食べるというのもお勧めです。

 

お母さんが食べるのを見れば、赤ちゃんも興味が湧きますし、一緒に食べたいという潜在意識も働きます。

 

離乳食と大人の食事を一緒にするのは大変ですが、食べる楽しさ、食べ物の美味しさを伝えてあげるのはとても効果的です。

 

とにかく、いつかは食べるようになりますから、焦らないことが肝心です。

 


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