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離乳食初期のおすすめ食材

離乳食の始まりは、お粥というのが基本です。

離乳食を始めるのは、月齢で5ヶ月から6ヶ月頃が一般的ですが、この時期の赤ちゃんは消化機能が未発達です。乳児湿疹に馬油を試してみる

ましてや、液体以外のものを初めて体内に入れるのですから、上手く機能が働きません。

お粥は、消化吸収に優れている食材です。

だから、まずはお粥からあげるのがセオリーとも言えるのですね。

 

でも、もちろん他の食材にも慣れていく必要があるので、2週目あたりからは野菜を、3週目から魚や豆類、果物などをあげていきましょう。

野菜でおすすめの食材は、にんじんやかぼちゃなどのように甘味のあるものです。

また、栄養価の高い、ほうれん草やトマトもいいでしょう。

白菜やほうれん草、キャベツなども食べさせて大丈夫ですが、繊維が多いので、野菜に慣れてきたらあげるといいですね。

 

魚は、白身魚で鱈やヒラメ、カレイなどがいいでしょう。

豆類は、定番とも言える豆腐がおすすめです。

すり潰しやすく、水分も豊富なので、とても簡単に離乳食が作れます。

豆乳は野菜ペーストを作るときに、水分として使うと便利です。

果物は、バナナをはじめとして、みかんやりんご、ももやいちごなどをよくすり潰してあげましょう。

 

ちなみに、ごっくんが上手く出来るようになって、離乳食に慣れてきたらお粥の代わりとして、じゃがいもやさつまいもをあげるのもおすすめです。

主食の食感や味に変化が出ると、赤ちゃんも飽きずに離乳食を楽しめます。

離乳食初期は食べられる食材が少ないですが、アレルギーなど異常がないかしっかり確認しながらあげていきましょう。